採用情報

ト−タルセキユリティで地城の安全に貢献

 私ども警備開発株式会社は防犯・防災のコンサルティングから、実際の警備保安業務の遂行、防災機器の販売や各種防災工事にいたるまでのトータルセキュリティを目的とした総合警備企業です。
 「安全第一・確実任務・信頼関係」をモットーに、警備すべき対象の保安実態の把握、警備システムや警備要員の適正配置の提案はもとより、災害防止のための設備環境づくりや警備の運営などハード・ソフトの両面から地城に根ざしたセキュリティ活動を心がけています。
 当社は昭和53年に広島市に本社を構えてから、おかげさまで三十一周年を迎えました。
 第14回広島国体や「89'海と島の博覧会ひろしま」などにおける警備員派遺業務に始まり、「第12回広島アジア大会」での選手村警備、「パルコ広島店」との警備提携など、これまで数々の警備実績を積み重ね、広島県下のみならず東京・埼玉・滋賀・三重・岡山・山口にも営業所展開を積極的に行っております。

業界イメージの払拭と警備員質的向上を目指して

 阪神・淡路大震災や一連の集団テロ事件、相次ぐ暴力団抗争など、ここ数年、日本の安全神話が崩壊しつつあります。
 すでに“ホームセキュリティ”などという言葉も市民権を得ていますし、世紀の替わり目を目前に控え、「安心をお金で買う時代」が到来したといっても過言ではないでしょう。
 このような時代背景の中で私たち警備業界が社会に果たすべき役割も年々社会的重要性を増しています。
 しかし、残念なことに業界の体質は旧態依然としており、若い人たちから敬遠されがちなのが現状です。
 これは人材育成を怠り、場当たり的な対策でお茶を濁し続けたツケが回ってきた結果だと言えるでしよう。
 当社としては、この偏見とも言うべき業界イメージの一掃に第一義的に取り組み、警備員の若返りと質的向上に努めていきたいと考えています。

充実した研修制度

 そんな理由で、私たちは新しい人材を育てていくことに主眼を置き、特に警備員教育には力を注いでいます。
 具体的にご説明しますと、まず入社時研修として、基本知識と業務についてそれぞれ 15時間の基礎教育を実施します。
 基礎教育の中では、一般常識や業務上必要な憲法や刑法などについても簡単に学んでいただくほか、誓備員としての心構えや危険回避の手段も身に付けます。
 この導入研修後、それぞれの現場に配置されるわけですが、ここでも最初はべテラン警備員による指導制度がありますので、未経験の方でも安心して勤務できるはずです。
 またそのほか、半年に一度のペースで国家検定試験に臨むための研修も用意しています。
 これは、警備員指導教育責任者・機械警備業務管理者・交通誘導検定など、信頼される警備員として必要になってくるさまざまな資格取得を奨励する制度で、これらの試験の合格者はQG(クオリファイド・ガードマン)として認定され、胸に認定バッジを付けることが許されます。
 資格を身に付けることで、給与などの待遇面でも優遇されるのはもちろんのこと、仕事の幅が広がり、何より大きな自信につながることになります。

その人の個性を生かして

 警備業務は大別して機械警備(アラームガード)と施設警備、雑踏警備、交通誘導などに分けられますが、その主役となるのはいずれも警備員個人です。
 改めて言うまでもなく、警備業もサービス業の一環ですから、クライアントやその周辺から「警備開発のガードマンに任せれば大丈夫」と信頼されなければなりません。
 そういった観点から、当社では警備員一人ひとりを卵の段階から大切に育て上げ、他の警備会社との差別化を図っていきたいと考えています。
 私たちが今回、新しく仲間に迎えたいのは、誠実で向上心があり、意欲あふれる人材です。性別や学歴、経験の有無などは警備員の資質とは何ら関係ありません。実際、当社では若い女性隊員が第一線で活躍していますし、これからも積極的に門戸を広げていきたいと考えています。
 社員全員が警備の仕事に誇りを持ち、それぞれの持ち場で警備のエキスパートとなれるよう、私たちも側面からバックアップしていきますので、積極的なご応募を心からお待ちしております。