効果的な警備・セキュリティって何?

 警備には様々な形態があります、予算が許せばどんな警備でも可能ですが費用対効果という問題もあります。
 お客様に応じた適切な警備をご提案する事も、我々警備を行なう者の務めだと考えます。


 一般家庭やオフィス等にはやはり、機械警備が最適でしょう、各種センサーと電話回線を使い24時間遠隔監視出来ます、しかもリーズナブルです。
 大規模オフィスやテナントビル等、多数の人間が出入する場所には常駐警備でしょう、いくら最新のセンサーシステムと言えど人間と言う高機能センサーにはかないません。


 工場や倉庫又は商店等夜間不在となり、あるいは日中不特定多数の人間が出入りする広域な場所をはどうでしょうか、パトロール若しくは巡回警備、更に機械警備・常駐警備等と併用する事が望ましいでしょう。


 どんな警備・セキュリティが望ましいか一度ご相談下さい。プロの診断士が適切なご提案をさせて頂きます。
窃盗犯(全国総数) うち侵入盗
年次 認知件数 検挙件数 検挙人員 認知件数
18年 1,534,528 416,281 187,654 205,463
17年 1,725,072 429,038 194,119 244,776
警察白書より